加藤祥太騎手騎乗は上手い?落馬の怪我,彼女や結婚,年収も調査!! | ジョッキーの年収や嫁(結婚相手)等を調査するサイト「競馬ジョッキー倶楽部」

加藤祥太騎手騎乗は上手い?落馬の怪我,彼女や結婚,年収も調査!!

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今回は関西の若手騎手の一人でこれからの活躍が期待されている加藤祥太騎手を取り上げていきます。

加藤祥太騎手の騎乗は上手いか、落馬や怪我、彼女や結婚、そして年収などあれやこれや調査しましたので、どうぞご覧ください。

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加藤祥太騎手のプロフィールと経歴・成績

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引用元:netkeiba.com

加藤祥太騎手は1997年に大阪府で生まれています。

競馬学校第31期生として2015年騎手デビュー、同期の騎手には鮫島克駿、野中悠太郎、三津谷隼人の3人がいます。

所属はデビュー以来、栗東の庄野靖志厩舎に所属しています。

勝利数は、JRA通算は2018年1月31日現在で79勝をあげています。

初騎乗は2015年3月1日阪神競馬場1レースでラブミーフウジンに騎乗し8着、初勝利はそれから2週間後の3月14日阪神競馬場3レースで自厩舎である庄野厩舎所属のグランシュクレに騎乗して飾っています。

重賞にはこれまで8回騎乗、昨年2017年12月17日阪神競馬場で行われた朝日杯フューチュリティステークスではイシマツでG1初騎乗もはたしていますが、最下位の16着という結果に終わっています。

これまでの79勝中、所属している庄野厩舎では11勝のみで関東の厩舎を含めて比較的様々な厩舎から依頼を受けまんべんなく勝利している印象です。

芝・ダートのコース差には大きな特徴があり、これまで芝20勝に対してダートが約3倍の59勝と明確に差が出ています。

距離についてはダート1800メートルが最も得意で近距離のダート1900メートルとダート2000メートルまでを加えると、これまでの勝利数の約4割に当たる31勝とダートの中距離が最も得意な条件といえます。

競馬場ごとの成績としては、これまで毎夏は北海道遠征を積極的に行っていましたが、昨年2017年は函館競馬場での開催終了後は札幌競馬場での騎乗を行わず、デビュー以来はじめて小倉競馬場の夏競馬に参戦しました。

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また、関東主場である東京競馬場も騎乗機会がなく、中山競馬場でも8回しか騎乗したことがなく未勝利となっていますが、その他のJRAの8つの競馬場では既に勝利を飾っています。

第3場としてのローカル開催が多い、福島・新潟・中京の各競馬場比較的安定した結果が出ています。

加藤祥太騎手の騎乗は上手い?下手?

加藤祥太騎手は前に前にと行く積極的な騎乗が持ち味です。

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2016年4月23日の福島競馬場のメインレースGⅢ・福島牝馬ステークスで単勝13番人気の低評価だったオツウで逃げて3着に粘ったレースなどは、福永祐一騎手と同期の常石勝義元騎手がインタビューで直接加藤騎手を褒めるなど上手い騎乗も見せています。

競馬関係者などの評判も上々ではあるようですが、一方で制裁点が多いのも加藤騎手の特徴となってしまっています。

ただし、デビューした2015年は制裁点数64点で6番目に多かったのが、2016年48点で7番目、2017年は30点で28番目と点数を減少させてきており、徐々に騎乗で下手な部分を見せない騎乗ができるようになってきた証拠と言えそうです。

加藤祥太騎手の落馬や怪我、全身打撲?

騎手にとってレース中の落馬はつきものですが、2016年2月20日小倉競馬場7レースでは競馬ファンでもひやっとさせる落馬事故が発生しました。

単勝7番人気のマナオラナに騎乗していた加藤祥太騎手は、好スタートして前に行った所、1コーナー手前で馬が故障を発症し落馬してしまいました。

当日のJRAからの発表は全身打撲で北九州市内の病院に搬送されたということのみでしたが、パトロールビデオを見る限りは更に重症を予感させる落馬の仕方だったのです。

ただし、検査結果は肋骨3本の骨折と8針を縫った怪我に留まり、復帰までのリハビリなどを経て、約1ヶ月後の4月にはレース騎乗を再開できました。

正に不幸中の幸いという言葉がぴったりの落馬事故と言えるかもしれません。

加藤祥太騎手の彼女は?結婚は?

加藤祥太騎手の彼女や結婚に関する情報は今回調査した範囲で確認することはできませんでした。

元々加藤騎手自身が競馬ファンであることをきっかけにして騎手を志したという経緯もあり、現在も競馬が大好きで、レース前に競馬新聞やVTRチェックなども欠かさず行っていて正に競馬が恋人ということかもしれません。

加藤祥太騎手の年収は?

加藤祥太騎手は厩舎所属の騎手のため、必ずしもフリーの騎手と同じ基準での年収計算はできませんが、単純にレースに騎乗していればわかる獲得賞金や出走数によるもののみで計算すると昨年2017年は約3000万円の年収を得られています。

騎手の平均年収は約4000万円と言われていて、加藤騎手の1年目2年目の年収はほぼ平均と推定できますので昨年は年収が大きく減少したことになります。

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確かに1年目が580鞍30勝、2年目が539鞍35勝に比べると3年目の昨年は447鞍で12勝と騎乗数勝利数共に大きく数字を落としてしまっていますので、年収ダウンもやむを得ないところです。

順調に成績を積み重ねれば早ければ今年2018年中にも減量特典がなくなる100勝を迎える加藤祥太騎手にとって、今年は非常に重要な1年となりそうです。

2018年1月は2勝とまずまずのスタートを切ることができましたので、このまま調子を上げていけるように応援したいと思います。

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