川又賢治騎手の出身地は?母子家庭?彼女(結婚)や落馬,年収も調査!! | ジョッキーの年収や嫁(結婚相手)等を調査するサイト「競馬ジョッキー倶楽部」

川又賢治騎手の出身地は?母子家庭?彼女(結婚)や落馬,年収も調査!!

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2017年デビューしたジョッキーの一人で現在絶賛売り出し中の川又賢治騎手を今回は取り上げます。

川又賢治騎手の出身地や母子家庭について、彼女、落馬や怪我、そして年収などあれやこれや調査しましたので、どうぞご覧ください。

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川又賢治騎手のプロフィールと経歴・成績

button-only@2x 川又賢治騎手の出身地は?母子家庭?彼女(結婚)や落馬,年収も調査!!

引用元:netkeiba.com

川又賢治騎手が騎手を目指すきっかけとなったのは、デビューが1年はやい坂井瑠星騎手の存在です。

川又騎手と坂井騎手は中学2年の時に同じクラスとなったことで知り合った親友で、坂井騎手が競馬学校受験に向けて馬に乗っている姿を見て憧れたことがきっかけでした。

しかしながら、乗馬経験がなかった川又騎手は坂井騎手と受験した1回目の試験では入学できず、その後インターアクションホースマンスクールで半年ほど乗馬経験などを積み2回目の受験で見事合格となります。

競馬学校第33期生として今年2017年騎手デビュー、同期で現在も現役の騎手には武藤雅、富田暁、木幡育也、横山武史の4人がいます。

所属はデビュー以来、栗東の森秀行厩舎に所属しています。

勝利数は、JRA通算は2018年1月15日現在で10勝をあげています。

JRAでの初騎乗は3月4日阪神競馬場1レースでキュイラッサに騎乗し10着、初勝利はその翌週3月11日阪神競馬場5レースでマテラスカイに騎乗して飾り同期の中で一番乗りとなりました。

重賞初騎乗はデビューから2ヶ月後の4月29日東京競馬場で行われたダービートライアルGⅡ青葉賞でしたが、騎乗したアグネスウインは12頭立ての12着という結果に終わっています。

今のところ、芝でもダートでも成績にあまり差はなく、距離も短距離から長距離まで成績差はあまり見られません。

ただし、森厩舎が自在なローテーションを組む厩舎であることもあって、デビューから1年足らずで、すでにJRA全10場のうち、北海道(函館競馬場・札幌競馬場)以外の競馬場で騎乗しています。

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また、地方競馬でも多く騎乗しており、その騎乗経験は将来に向けて川又騎手の財産になっていくに違いありません。

川又賢治騎手の騎乗は上手い?下手?

川又賢治騎手は競馬学校卒業時に技術面で最も優秀だった卒業生に対してアイルランド大使より贈られるアイルランド大使特別賞を受賞しています。

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アイルランド大使特別賞は第10期生から贈られるようになり、吉田豊騎手・池添謙一騎手・三浦皇成騎手などトップクラスで活躍しているジョッキーが受賞している名誉ある賞です。

川又騎手はいわゆる競馬サークル外から騎手を目指している自分に注目してもらうためにという思いで努力した結果、受賞したということからも騎乗技術は少なくとも同期の中では上手いことがわかります。

ただ、実際に騎手デビューしてからはなかなか上手く騎乗できずに自分が受賞して本当によかったのかを考えているとインタビューで答えていますので、まだまだ下手であるという自覚も一方では持ち合わせているようです。

川又賢治騎手の結婚は?彼女は?

川又賢治騎手の彼女や結婚に関する情報は、今回調査した範囲で確認することはできませんでした。

森調教師の方針で、現在も続けているかまではわかりませんでしたが、デビューから少なくとも20歳になるまでは厩舎の2階で暮らすことを指示されていて、一日中厩舎の手伝いをするなど競馬一色の生活を送っています。

川又賢治騎手の出身地は?母子家庭?

川又賢治騎手は1998年に東京都大田区で生まれています。

競馬学校入学時のインタビューでは「騎手になって、一人で家を支えてきた母に恩返しをしたい」と語っていたそうですので、母子家庭の環境で育ったと思われます。

また、森調教師の計らいもあり地元の大田区に程近い川崎競馬場で騎手免許取得後間もない2017年3月2日に初めてのレースに臨んだ際には、姉が4人いるうちの3人が応援に駆けつけてくれたということで、女性中心の家庭環境で育っていることが伺えます。

川又賢治騎手の年収は?

川又賢治騎手は厩舎所属の騎手のため、必ずしもフリーの騎手と同じ基準での年収計算はできませんが、単純にレースに騎乗していればわかる獲得賞金や出走数によるもののみで計算すると2017年で約2000万円の年収を得られる見込みです。

騎手全体の平均年収は4000万円前後で、平均には達していませんが、成長途上の若手ですのでこれからの飛躍を期待したいところです。

ただし、川又騎手は2018年1月14日中京競馬場7レースで騎乗予定だったブルベアサンショウのゲート練習を1月12日に栗東トレーニングセンターで行った際に、ゲート内で馬が激しく立ち上がり転倒しました。

そして、この転倒の影響でブルベアサンショウは出走取消、川又騎手も左足の左中間楔状骨骨折の怪我を負ってしまい1月13日と14日の騎乗予定合計7鞍は全て乗り替わりとなってしまいました。

復帰予定はまだわかりませんが、まずは怪我の回復に専念し、元気な姿をターフで見せてもらいたいと思います。

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