森裕太朗騎手は穴馬券演出家!父や家族は?騎乗は下手で落馬が多い?年収は? | ジョッキーの年収や嫁(結婚相手)等を調査するサイト「競馬ジョッキー倶楽部」

森裕太朗騎手は穴馬券演出家!父や家族は?騎乗は下手で落馬が多い?年収は?

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今回は関西の穴ジョッキーの一人として認知されつつある森裕太朗騎手を取り上げます。

森裕太朗騎手の穴馬券演出や父や家族、騎乗は下手なのか、落馬は多いのかや年収も調査しましたので、早速ご覧ください。

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森裕太朗騎手のプロフィールと経歴・成績

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引用元:netkeiba.com

森騎手は1997年に宮城県で生まれました。

競馬学校第32期生として2016年に騎手デビューしますが、在学中の度重なる怪我により1年留年しているため、実際には31期生と一緒に入学しています。

32期の同期の騎手にはJRA16年ぶりの女性ジョッキーとして話題の藤田菜七子、今年(2017年)のG3・レパードステークスをローズプリンスダムで勝利した木幡巧也、荻野極、菊沢一樹がいます。

所属はデビューからずっと栗東の鈴木孝志厩舎に所属しています。

勝利数は、JRA通算は2017年12月14日現在で33勝、初騎乗は2016年3月5日小倉競馬場4レースでツヴィンガーに騎乗し16頭立ての16着、初勝利はそれから1ヶ月半後の4月16日福島競馬場2レースでコーディネーターに騎乗して飾っています。

重賞にはまだ騎乗できていませんが、特別レースは2017年7月23日中京競馬場の渥美特別を単勝10番人気ラウレアブーム、2017年8月6日小倉競馬場の天草特別を単勝7番人気メイプルブラザーで勝利しています。

これまでの33勝中25勝がダートでの勝利となっていて、また、33勝中30勝が新馬・未勝利・500万下と下級条件での勝利となっているのが特徴です。

関西所属の騎手ということもあり、関西地区の各競馬場での騎乗が多く、北海道への遠征がない他、中山競馬場でも騎乗経験はありません。

森裕太朗騎手は穴馬券の演出家

森裕太朗騎手のデビュー以来の単勝回収率は123%で何も考えずに買い続ければプラス収支になるほどです。

今年(2017年)に森騎手が3着以内の馬券圏内に入った際で三連単の配当が50万円以上になったレースを列記すると穴馬券の演出家であることがよくお分かりいただけます。

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12月 3日 阪神競馬8レース 2,414,810円(単勝5番人気2着)
10月21日 京都競馬1レース  596,810円(単勝6番人気1着)
9月18日 阪神競馬4レース  516,970円(単勝2番人気1着)
8月5日 新潟競馬3レース  562,490円(単勝9番人気1着)
7月23日 中京競馬9レース  761,080円(単勝10番人気1着)
7月1日 中京競馬3レース 1,473,650円(単勝9番人気2着)
5月21日 京都競馬12レース 3,130,630円(単勝10番人気1着)
5月21日 京都競馬7レース  834,500円(単勝6番人気2着)
4月22日 京都競馬12レース 2,681,900円(単勝13番人気3着)
3月5日 阪神競馬3レース  580,590円(単勝15番人気2着)

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単勝人気に関わらず、また着順関係なく高配当馬券を量産していますので森騎手が騎乗するレースでは馬券圏内に入れる馬なのかどうかをよく吟味する必要がありそうです。

森裕太朗騎手の父は?家族は?

森裕太朗騎手の父親は元々競馬好きで、宮城県に住んでいたものの福島競馬開催時によく福島競馬場まで観戦に訪れていたことがきっかけで騎手を目指すことになりました。

栗東の乗馬ジュニアチームに入れれば競馬学校の一次試験が免除となることから、母親と一番下の妹と森騎手は栗東に引越し、父と妹と弟が宮城に残るというように別れて暮らし、家族の全面サポートを受けて競馬学校に入学したとインタビューで答えています。

また、福島競馬場で初勝利を飾った際には、両親や祖父母も現地観戦をしていたそうです。

森裕太朗騎手落馬や怪我は?

騎手にとって落馬は職業病とも言えるものですが、森裕太朗騎手はデビュー前の競馬学校時代に落馬などから1年間で4回の骨折や怪我を経験し、ほぼ1年間騎乗することができずに止む無く留年するといったことがありました。

デビュー後も2016年8月7日小倉競馬場1レース前の馬に躓き、落馬して左足第5指剥離骨折で2週間騎乗を見合わせたりしています。

ただし、騎乗が下手で落馬しているというわけではなく、いずれも止むない落馬事故であったことは付け加えておきたいと思います。

森裕太朗騎手の年収は?

森裕太朗騎手は厩舎所属の騎手のため、必ずしもフリーの騎手と同じ基準での年収計算はできませんが、単純にレースに騎乗していればわかる獲得賞金や出走数によるもののみで計算すると今年2017年は約1600万円の年収となる見込みです。

騎手の平均年収にはまだまだ届きませんが、デビュー1年目の11勝の倍となる22勝を既に2年目であげています。

2017年10月に通算30勝を超えたことから減量特典が▲(マイナス3キロ)から△(マイナス2キロ)となった森裕太朗騎手。

その後1ヶ月以上の間、勝ち星から遠ざかっていましたが、12月に入ってから再び勝ち星を重ね始めました。

減量特典が少なくなると騎乗依頼が少なくなる傾向にあるため、今のうちに実力を積んで成長し、トップジョッキーへ向けて更なる飛躍を応援していきたいと思います。

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