森泰斗騎手のJRA(中央)挑戦?結婚,離婚,八百長の噂,年収調査!武豊騎手に詰め寄られる? | ジョッキーの年収や嫁(結婚相手)等を調査するサイト「競馬ジョッキー倶楽部」

森泰斗騎手のJRA(中央)挑戦?結婚,離婚,八百長の噂,年収調査!武豊騎手に詰め寄られる?

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今回は、現在地方競馬のトップジョッキーの一人である森泰斗騎手について取り上げていきたいと思います。

森泰斗騎手のJRA(中央挑戦)、結婚と離婚、八百長の噂、武豊騎手に詰め寄られた件、そして年収など調査しましたので、どうぞご覧ください。

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森泰斗騎手のプロフィールと経歴・成績

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引用元:楽天競馬

森泰斗騎手は1981年に千葉県行徳市で生まれています。

中央競馬での競馬学校にあたる地方競馬教養センター第67期生として1998年北関東の足利競馬場で騎手デビューするも、本人曰く調教をサボるなど遊びに夢中になり2000年に一度引退しています。

しかし、森騎手自身思い直して、翌2001年に再免許を取得しますが、今度は2003年に足利競馬場が廃止することになり、同じ北関東の宇都宮競馬場へ移籍をすることになりました。

さらにその後、2005年に宇都宮競馬場が廃止されることになり、南関東の船橋競馬場に移籍をして現在に至ります。

同期には2013年に南関東・大井競馬場から中央競馬へ移籍して現在も大活躍を続けている戸崎圭太がいます。

地方競馬通算は2018年1月29日現在2174勝していて2017年は途中怪我の影響もあり216勝にとどまったものの、2016年は308勝、2015年は296勝と素晴らしい成績を残しています。

競馬場別では主に南関東4場(大井・川崎・船橋・浦和)で騎乗していて、昨年2017年は所属している船橋(70勝)での成績が最も良く、大井(63勝)は騎乗数が多いので勝利数は多いものの、勝率や連対率は川崎(47勝)、浦和(34勝)よりも劣っています。

距離別ではマイル戦までの距離の成績のほうが2000m戦よりも好成績であるのが特徴です。

森泰斗騎手のJRA(中央)挑戦は?

中央競馬には北関東在籍時の2003年から2005年まで年に地方馬のみで毎回1レースのみ騎乗していました。

その後、しばらく騎乗する機会自体がありませんでしたが、2011年以降は年に数日参戦する際には遠征した地方馬だけでなく中央馬にも多く騎乗するようになりました。

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中央競馬での通算成績は2018年1月30日現在で5勝にとどまっていますが、2018年中央競馬での初騎乗となる1月13日の中山競馬では1レースと6レースに勝利し、1日2勝をあげました。

なお、森騎手のファンからは中央競馬に挑戦してほしい声もあがってはいるものの、森騎手自身はインタビューでちょっと分からないと答えていますので含みは持たせつつも肯定も否定もしていないのが現状です。

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森泰斗騎手と八百長の噂?

ネット上では森騎手と八百長に関する書き込みをいくつか見かけることができますが、今回調べた範囲ではその書き込みの信憑性を確認することはできませんでした。

断トツ人気で敗退した時の騎乗ぶりなどから批判も込めて書き込みがされているようですが、公正な競馬を目指している競馬界ですので単なる噂である可能性は高そうです。

森泰斗騎手が武豊騎手に詰め寄られる?

2017年12月13日に川崎競馬場で行われたダート2歳馬決定戦GⅠ・全日本2歳優駿で単勝3番人気のドンフォルティス(2着)が森泰斗騎手騎乗の単勝9番人気のリコーワルサー(6着)に体当りされるという出来事が発生します。

それは、武豊騎手がレース後に3コーナーでの不利が大きくもったいないレースになってしまった旨コメントするほどで、現地観戦した競馬ファンからはレース後に武豊騎手が森泰斗騎手に詰め寄ったなどとネットで騒ぎとなりました。

パトロールビデオを確認する限り、ドンフォルティスが3コーナーで大きな不利を受けていて武騎手が森騎手に詰め寄ったとしてもやむを得ないくらいの出来事であったことは確かです。

ただし、コーナーが急な川崎競馬場においてインコースの少し空いたところにリコーワルサーが積極的に進出したとも見え、結果的にドンフォルティスに影響を与えてしまったようにも見えなくもありません。

森泰斗騎手、結婚は?離婚は?子供は?

森泰斗騎手は2010年に結婚をして子供も生まれましたが、時期は分からないまでも現在は離婚しているようです。

2016年7月7日に川崎競馬場で七夕に関する催しがあり、願い事の短冊に森騎手が再婚できますようにと書いていることからも、その段階では離婚していたことが伺えます。

森泰斗騎手の年収は?

レースの賞金額自体が少ないこともあり地方競馬の騎手の年収は中央競馬の騎手ほど多くありません。

厩舎に所属している騎手は調教手当を得られますが何頭騎乗しているかなどは把握できないため、レース賞金の5パーセントという基準から年収を試算してみると昨年2017年はこれまでに約3700万円ほどとなっています。

地方競馬のトップクラスの騎手で年収500万、重賞を何勝もすれば年収1000万円くらいと言われていますが、さすがに地方競馬の中で一番賞金水準の高い南関東で常にリーディング争いをしている騎手と言っていいと思います。

ただし、中央競馬の平均年収が約4100万円と言われていますので、いかに中央競馬と地方競馬で収入の差があるかがわかります。

2017年はヒガシウィルウィンと共に地方競馬を沸かせた森泰斗騎手。

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地方競馬の年度代表馬にも選ばれたヒガシウィルウィンは今年も現役を続行し、交流重賞中心に出走する予定となっています。

前走の東京大賞典8着は残念な結果となりましたが、ぜひ立て直して森騎手とのコンビでさらなる活躍を期待したいと思います。

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