古川吉洋騎手のGⅠ成績,嫁(結婚相手)は?騎乗の特徴や同期,年収も調査!! | ジョッキーの年収や嫁(結婚相手)等を調査するサイト「競馬ジョッキー倶楽部」

古川吉洋騎手のGⅠ成績,嫁(結婚相手)は?騎乗の特徴や同期,年収も調査!!

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今年(2017年)テイエムジンソクとメイショウスミトモとのコンビで再ブレイク中の古川吉洋騎手を今回は取り上げます。

古川吉洋騎手の嫁(結婚相手)やGⅠの成績、騎乗の特徴や同期は誰なのか、年収についても調査しましたので、早速ご覧ください。

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古川吉洋騎手のプロフィールと経歴・成績(GⅠ含む)

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引用元:ウマニティ

古川吉洋騎手は1977年に岡山県津山市で生まれています。

騎手を目指す時には騎手一本に絞る受験生が多い中、古川騎手は騎手と進学を両睨みで考えていたこともあり、競馬学校は興味半分で受験したら合格したということがきっかけで騎手を目指したという経緯を持っています。

競馬学校第12期生として1996年栗東の長浜博之厩舎の所属騎手としてデビューしました。

その後はフリーになったり栗東の武田博厩舎の所属になったりしますが、現在は再びフリーとして活躍を続けています。

勝利数はJRA通算では2017年12月22日現在で433勝、今年(2017年)は2010年以来自身3回目の30勝超えとなる34勝をあげています。

重賞は1つのG1勝利(1997年阪神3歳牝馬ステークス・アインブライド)含む通算6勝、そのうち2勝は今年(2017年)あげています(G3シリウスステークス・メイショウスミトモ、G3みやこステークス・テイエムジンソク)。

芝よりもダートのほうが成績はいいのですが、芝ではどの距離でも差のない成績を残すのに対して、ダートでは圧倒的に中距離で好成績を残しているのが特徴です。

脚質もダートで逃げ、先行した時は非常に優秀な成績ですが、芝ダート問わず差し、追込みの成績は芳しくありません。

依頼があれば中央競馬全10競馬場どこにでも騎乗しに行くので2016年と2017年続けて中山競馬場以外の9競馬場で勝利しています。

古川吉洋騎手の騎乗の特徴は?

2017年12月3日中京競馬場で行われたG1・チャンピオンズカップにテイエムジンソクとのコンビで参戦した古川吉洋騎手ですが、これが騎手人生初のG1での単勝1番人気での騎乗となりました。

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古川騎手自身20年ぶりのG1レース制覇へ向けてスピード能力の高いテイエムジンソクの持ち味をいかんなく発揮してゴール前コパノリッキーとの競り合いを制したものの、ゴール前で外からゴールドドリームにクビ差交わされての2着となってしまいました。

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ただ、このテイエムジンソクは気性が激しく相当乗りこなすのが難しい馬と言われていますが、見た目には難なく乗りこなしているところからも古川騎手の騎乗技術の高さを伺うことができます。

とにかく積極的な騎乗で馬を動かせるところが古川騎手の騎乗の特徴であり、よく人気薄の馬を馬券圏内に持ってくることから、競馬ファンからは「フルキチ」の愛称で親しまれています。

古川吉洋騎手の嫁は?結婚は?

古川吉洋騎手は2011年に函館で結婚式をあげたことが今回調べた範囲では確認することができました。

ただし、奥様の詳細な情報まではつかむことはできていません。

なお、古川騎手の両親は長い間、栗東トレーニングセンターの独身騎手寮「御園寮」の寮官・寮母を務めていたことでも知られています。

古川吉洋騎手の同期は?

古川騎手の競馬学校の代は「花の12期生」として有名です。

古川騎手を含めて10人の同期がいますが、現在、競馬番組で解説などを行っている細江純子をはじめとしたJRA史上初となる女性騎手3人が含まれています。

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引用元:心理のひとり言

また、G1勝利20勝を含む重賞125勝の福永祐一、テイエムオペラオーとのコンビで有名でG1勝利7勝を含む重賞39勝の和田竜二、平地・障害両方のG1レースを制している柴田大知に双子の弟、柴田未崎が現在も現役で活躍しています。

古川吉洋騎手の年収は?

騎手の年収のうちレースに騎乗していればわかる獲得賞金や出走数によるもののみで計算すると、昨年(2017年)は騎手の平均年収をやや上回る約4600万円と計算できます。

ここ数年は騎手の平均年収をやや上回る額で推移していますが、今年(2017年)は重賞での活躍や勝利数の増加によって昨年よりは年収が増えることが確実であると思われます。

2017年12月、チャンピオンズカップでテイエムジンソクに騎乗するため、メイショウスミトモを一旦は吉田隼人騎手に譲ったものの、わずか10日後に名古屋競馬場で行われた交流G2・名古屋グランプリでは再コンビを組み、見事に勝利を飾っています。

テイエムジンソクは予定通り年内は出走せず、次走は2018年1月のG2・東海ステークスに決まったとの報道もありました。

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ここにきて、ダートを中心に有力馬に騎乗する機会が増えてきた古川吉洋騎手。

来年こそは久々にG1勝利の美酒に酔えるように応援していきたいと思います。

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