丹内祐次騎手が宮崎北斗騎手とバトル?結婚,嫁,年収も調査!! | ジョッキーの年収や嫁(結婚相手)等を調査するサイト「競馬ジョッキー倶楽部」

丹内祐次騎手が宮崎北斗騎手とバトル?結婚,嫁,年収も調査!!

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今回はマイネル○○の主戦騎手の一人として活躍中の関東の中堅、丹内祐次騎手を取り上げます。

丹内祐次騎手と宮崎北斗騎手とのバトル、結婚や嫁、年収などについて調査しましたので、ご覧ください。

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丹内祐次騎手のプロフィールと経歴・成績

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引用元:日刊コンビで斬る!

丹内祐次騎手は1985年に北海道函館市の函館競馬場のすぐ近くで生まれています。

丹内騎手が中学1年生の時に競馬好きの父親に連れられ函館競馬場で観戦した時に中舘英二騎手(現調教師)の返し馬を見たり、松永幹夫騎手(現調教師)のダート1000メートル戦での圧勝劇を見てかっこいいと思ったことが騎手になろうとしたきっかけでした。

その時までも競馬ゲームなどで遊んでいたものの、きっかけを掴んでからは自ら函館競馬場に一人で調教を見に行ったり、競馬学校の願書も自ら取りに行くなどしたことをインタビューなどで答えています。

その後、競馬学校第20期生として2004年に騎手デビューを果たします。

同期で現在も現役の騎手には2017年の朝日杯フューチュリティステークスをダノンプレミアムで制した川田将雅や2015年の有馬記念をゴールドアクターで制した吉田隼人、重賞25勝している藤岡佑介、同じく重賞11勝の津村明秀、高野和馬がいます。

所属は現在フリーですが、デビューから約11年は美浦の清水美波厩舎に所属していました。

勝利数は、JRA通算は2017年12月29日現在で250勝、2017年は年間28勝、重賞は通算でG3を2勝しています(2015年マーチステークス・マイネルクロップ、2016年函館記念・マイネルミラノ)。

脚質は逃げと先行で好成績を残しています。

ダートより芝のほうが好成績で芝では距離問わず安定した成績を残しているものの、ダートの短距離はあまり得意としていません。

マイネル○○の主戦騎手の一人ですが、関東の松岡正海騎手、柴田大知騎手、関西の和田竜二騎手が主にそれぞれの主場で騎乗する機会が多いのに対して、依頼があれば全10場どこででも騎乗するのが丹内騎手の特徴です。
ただし、関東所属の騎手ということもあり、関西主場の京都競馬場と阪神競馬場で2016年と2017年続けて未勝利なのはやむを得ないとしても、東京競馬場で2016年0勝2017年1勝と少々寂しい結果に終わってしまっています。

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なお、函館出身ということで北海道シリーズには基本的にフル参戦しますので毎年夏は函館競馬場と札幌競馬場で見る機会が多くなります。

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丹内祐次騎手と宮崎北斗騎手とのバトル?

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引用元:日刊スポーツ

普段、同じ馬主・同じ勝負服同士でレースが審議になることはありませんが、その珍しい出来事が起きたのは2017年9月18日中山競馬場1レース、ダートの1800メートルで行われた2歳未勝利戦でのことでした。

最後の直線で先に先頭に立った丹内祐次騎手騎乗の単勝2番人気のマイネルサリューエに宮崎北斗騎手騎乗の単勝6番人気のマイネルアンファンが外から並びかけました。

するとマイネルサリューエが何度もマイネルアンファンにぶつかり、宮崎騎手はバランスを崩す場面もありながらゴールを迎えます。

結果、マイネルサリューエが1着入線、マイネルアンファンが2着入線となりましたが、審議の結果、「その走行妨害がなければ被害馬が加害馬に先着していた」という現在のJRAの降着ルールに従い順位が入れ替わって確定することとなりました。

そして、丹内騎手は修正動作のない継続的な外側への斜行を重大な過失と取られた結果、9月23日から10月8日まで3週間の騎乗停止処分となったのでした。

ちなみに、先輩としての意地もあったのか、単純に丹内騎手に闘争心が湧いたのか真相は定かではありませんが、調べた範囲では普段の丹内騎手と宮崎騎手は先輩後輩として良好な関係であるようです。

丹内祐次騎手の嫁は?結婚は?

丹内騎手の嫁や結婚に関する情報は今回調査した範囲で確認することはできませんでした。

丹内祐次騎手の年収は?

騎手の年収のうちレースに騎乗していればわかる獲得賞金や出走数によるもののみで計算すると、2016年でおよそ4300万円くらいでここ数年は騎手の平均とほぼ同じ年収を毎年得ています

2017年は重賞勝利こそなかったものの2016年の20勝を超える28勝をあげることが出来ましたので年収についてはほぼ同水準もしくは増えるものと思われます。

2016年にGⅢ函館記念をマイネルミラノで制した際には丹内騎手はGⅢとしては異例となるウイニングランを行いました。

騎手を志した中学生のときから、丹内騎手は函館競馬場で重賞を勝つのが夢だったとのこと。

次の夢であるGⅠ勝利へ向けても2017年には日本ダービーに初騎乗するなど少しずつ確実に実現に向けて近づいていっていますので引き続き応援していきたいと思います。

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